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少年詩2010
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少年詩と詩論のブログです。
発行 風速10000m+0
編集責任 佐藤重男


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レモンの車輪からの旅(はたちよしこ)
http://sharin.seesaa.net/

社団法人日本児童文学者協会
http://www.jibunkyo.or.jp/

てらいんくホームページ
http://www.terrainc.co.jp/index.html

少年詩・童謡「織音の会」(同人誌おりおん)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ginnga99/orionn.htm

木曜手帖公式ホームページ
http://www.mokuyou-tetyou.jp/

佐々木ひとみ(創作)のホームページ
http://www.k3.dion.ne.jp/~kogen/

株式会社 銀の鈴社
http://www.ginsuzu.com/

すぎもとれいこ(詩)のホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hahihuhe/

児童文学同人誌「牛の会」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ushinokai/index.html



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タイトル 日 時
少年詩時評「少年詩と麺類」
少年詩時評「少年詩と麺類」 佐藤重男  □ 先日、あるテレビ番組を観ていたところ、食事の時に、一回で口に入れた食べ物を30回以上噛むことで、何を食べても減量につながるというのは、ホント?ウソ? というクイズをやっていました。 以来、わたしも食事の時に、食べ物を30回以上噛んでから飲み込むように心懸けてきました。そのせいかどうか、お腹まわりが少し絞まってきたように感じるのですが、どうでしょうか。 ところで、口入れた物を30回以上噛む、といっても、これはなあ、というものがいろいろありますが... ...続きを見る

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2017/08/18 21:13
少年詩時評「原爆の詩」
少年詩時評「原爆の詩」          佐藤重男  □ 「広島原爆きょう72年」…きょう8月6日の朝日新聞朝刊一面トップの見出しです。 「原爆詩」といえば、峠三吉があまりにも有名ですが、少年詩にも「原爆」を題材にした作品があります。わたしの手元にあるのは、次の三編です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/06 12:18
資料室―報道のなかの子どもたち(122)17年7月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(122)17年7月  ...続きを見る

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2017/08/01 10:29
詩集『水の色は地球の色』を読む
詩集『水の色は地球の色』を読む          佐藤重男  □ 詩集『水の色は地球の色』(津崎優子 リトル・ガリバー社 1995.4)を読みました。 だいぶ前に「少年詩・童謡・詩論研究会」の仲間だった、故・小松静江さんから「ぜひ目を通して」と送っていただいたのに、本棚に仕舞い込んだままになっていたのでした。 ...続きを見る

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2017/07/30 10:13
少年詩時評『生命、エネルギー、進化』を読む…
少年詩時評『生命、エネルギー、進化』を読む…          佐藤重男  □ 以前、本ブログで【「専門分野関連の本ばかり読んでいてはダメ」ということを聞いて以来、意識的に他ジャンルの本を読むように心がけています】、という話をしたことがありました。 先日、図書館の新刊コーナーを見まわしていたところ、『生命、エネルギー、進化』(ニツク・レーン みすず書房 2016.9)という本が目に入りました。 さっそく借りて家に持ち帰り、読み始めたのですが、まあ、なんとも難解なものを手にしたものだ、と... ...続きを見る

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2017/07/26 14:02
詩集『オレンジ色のあかり』を読む
詩集『オレンジ色のあかり』を読む          佐藤重男  □ 詩集『オレンジ色のあかり』(名嘉実貴 四季の森社 2017.4)が出ました。作品31編が収められています。 いつもは、順に作品を見ていくのですが、今回は、この詩集の特徴について考察してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/07/21 21:47
詩文集『花の語るらく』を読む
詩文集『花の語るらく』を読む           佐藤重男  □ 詩文集『花の語るらく』(藤井則行 能登印刷出版部 2017.5)を読みました。 31編の作品が収められています。 この詩文集『花の語るらく』は、「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」の四つの章から構成されているのですが、「はる」「なつ」「ふゆ」の三つの章には、24編の詩が、「あき」の章には7編の散文が収められています。 ...続きを見る

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2017/07/16 13:55
解説書「少年詩の魅力」を読む
『少年詩の魅力』を読む          佐藤重男  □ 『少年詩の魅力』(海沼松世 てらいんく 2017.4)が出ました。 「まえがき」に、 【詩は難しい、また少年詩って何?と思っている方々や少年詩のことをもっと詳しく知りたいと思っている方に向けて書かれています】p2 とあるように、いわゆる「少年詩の入門書」としての役割を担って、【七つの内容で構成】されています。各章の見出しを掲げておきます。  序章 詩とは何か  p7  T章 少年詩とは  p11  U章 詩の表現技法  ... ...続きを見る

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2017/07/10 11:25
少年詩時評「批評は第二の作品」
少年詩時評「批評は第二の作品」          佐藤重男  □ ある雑誌を読んでいて、これまでのわたしの少年詩・童謡集への批評において、何が足りないのか、その事に気づかされたことがいくつかありました。 その一つは、少年詩・童謡の作者が対象とどう向かい合い、その時、互いに交わしたものは何だったのか、そのことに、わたしは関心を寄せて読んできただろうか、ということです。 例えば、少年詩・童謡集に収められている作品のなかで、こう書いてあったとします。 ...続きを見る

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2017/07/09 17:16
個人誌『風の靴を穿いて 19号』を読む
個人誌『風の靴を穿いて 19号』を読む          佐藤重男  □ 詩とエッセイ『風の靴を穿いて 19号』(北原悠子 2017.6)が届きました。 作品6編とエッセイ「詩と音楽と」が収められています。 作品は、そのどれもがタイトルが付けられていません。「*」マークで区切られています。 その中から一行詩を引いてみます。 ...続きを見る

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2017/07/07 09:51
資料室―報道のなかの子どもたち(121)17年6月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(121)17年6月  ...続きを見る

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2017/07/01 05:23
少年詩時評「希望の牧場」を読む
少年詩時評「希望の牧場」を読む          佐藤重男  □ 絵本『希望の牧場』(森絵都 絵・吉田尚令 岩崎書店 2015.6第4刷)を読みました。 ご存知の通り、この絵本は、「3・11」東日本大震災による津波に襲われ起きた福島第一原発の事故によって「避難区域」に指定されたあと、取り残された牛たちと、それを守り育てようとする牛飼いたちを題材にしたものです。 というと、何か、「美談」のように聞こえてしまいますが、決してそうではありません。 森絵都の文は、その後と現在を「オレ」の一人... ...続きを見る

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2017/06/30 11:55
少年詩時評「蜂飼耳の詩を読む」
少年詩時評「蜂飼耳の詩を読む」          佐藤重男  □ 訳あって、蜂飼耳『顔をあらう水』(思潮社 2015.10)を読みました。 収められている作品は、28編。「初出一覧」によると、書き下ろしは4編。残りは、「流行通信」2005.10月号〜「読売新聞」2015.4.24夕刊に発表されたもの。 ...続きを見る

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2017/06/16 12:27
少年詩時評「詩の絵本(シリーズ)」
少年詩時評「詩の絵本(シリーズ)」          佐藤重男  □ 岩崎書店から、「詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち」(監修 宮川健郎)と題する絵本が刊行されています。これまでに出されているのは、次の5冊。  かん字のうた  川崎洋・詩 久住卓也・絵  わかれのことば 阪田寛夫・詩 田中六大・絵  竹とんぼ  金子みすゞ・詩 松成真理子・絵  朝のうた  小泉周二・詩 市居みか・絵  だいち  谷川俊太郎・詩 山口マオ・絵 ...続きを見る

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2017/06/13 08:54
少年詩時評「口で歩く」
少年詩時評「口で歩く」          佐藤重男  □ 2017年6月1日朝日新聞夕刊(社会面)に「車イス、押してくれませんか」という見出しの記事が載っています。 足に障害のある東京都内在住の青年が、この4月、車イスによる全国ヒッチハイクの旅に出た、というものです。(詳細は記事を参照願います) なぜ、この記事に注目したかというと、実は、この記事を目にしたときに頭に浮かんだことがあったからです。 ...続きを見る

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2017/06/05 10:45
資料室―報道のなかの子どもたち(121)17年5月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(121)17年5月  ...続きを見る

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2017/06/01 12:01
少年詩時評「少年詩の女性研究者」
少年詩時評「少年詩の女性研究者(あるいは評論家)」           佐藤重男  □ 2017年5月11日の朝日新聞「教育」欄に、「女性研究者 低い教授昇進率」という見出しの記事が載っています。記事にはこうあります。  日本では女性研究者はほかの条件が同じでも男性より教授に昇進できる確率が2〜5割低い事が文部科学省の科学技術・学術政策研究所の調査でわかった。調査を担当した藤原綾乃主任研究官は「過小評価と言えるのではないか(略)」と指摘している。 ...続きを見る

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2017/05/30 09:08
同人誌『新潟児童文学2017版』の詩編を読む
同人誌『新潟児童文学2017版』の詩編を読む            佐藤重男  □ 『新潟児童文学(134号)2017版』(「新潟児童文学」2017.4)には、会員12人の創作と詩編が収められています。 その中から、詩編3編を読んでいくことにします。 ...続きを見る

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2017/05/27 06:43
少年詩時評「祝! 第21回三越左千夫少年詩賞」
少年詩時評「祝! 第21回三越左千夫少年詩賞」            佐藤重男  □ 以前、少年詩・童謡の新人・中堅の書き手たちの業績を顕彰してきた、「三越左千夫少年詩賞」が昨年・2016年の第20回をもってその幕を閉じたことを、「残念なこと」として取り上げたことがありましたが、なんと、今年もその継続が決まり、先日、第21回の受賞作が、主催する「日本児童文学者協会」から発表されました。(2016年1〜12月に刊行された少年詩・童謡集が対象) ...続きを見る

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2017/05/26 11:11
少年詩時評「佐藤多佳子、山本周五郎賞を受賞」
少年詩時評「佐藤多佳子、山本周五郎賞を受賞」  佐藤重男  □ 5月17日付朝日新聞朝刊二面の「ひと」欄に、児童文学の書き手である(であった?)佐藤多佳子が山本周五郎賞を受賞したことが紹介されています。 受賞作「明るい夜に出かけて」は、「完成までにおよそ30年かかった」ことや、児童文学から出発、映画にもなった「しゃべれども しゃべれども」から一般向け小説も手がけるようになったことなどを知ることができます。また、本屋大賞を受賞したベストセラー「一瞬の風になれ」は取材に4年を費やしたことなど... ...続きを見る

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2017/05/24 10:28

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