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少年詩2010
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少年詩と詩論のブログです。
発行 風速10000m+0
編集責任 佐藤重男


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レモンの車輪からの旅(はたちよしこ)
http://sharin.seesaa.net/

社団法人日本児童文学者協会
http://www.jibunkyo.or.jp/

てらいんくホームページ
http://www.terrainc.co.jp/index.html

少年詩・童謡「織音の会」(同人誌おりおん)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ginnga99/orionn.htm

木曜手帖公式ホームページ
http://www.mokuyou-tetyou.jp/

佐々木ひとみ(創作)のホームページ
http://www.k3.dion.ne.jp/~kogen/

株式会社 銀の鈴社
http://www.ginsuzu.com/

すぎもとれいこ(詩)のホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hahihuhe/

児童文学同人誌「牛の会」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ushinokai/index.html



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タイトル 日 時
少年詩時評「蜂飼耳の詩を読む」
少年詩時評「蜂飼耳の詩を読む」          佐藤重男  □ 訳あって、蜂飼耳『顔をあらう水』(思潮社 2015.10)を読みました。 収められている作品は、28編。「初出一覧」によると、書き下ろしは4編。残りは、「流行通信」2005.10月号〜「読売新聞」2015.4.24夕刊に発表されたもの。 ...続きを見る

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2017/06/16 12:27
少年詩時評「詩の絵本(シリーズ)」
少年詩時評「詩の絵本(シリーズ)」          佐藤重男  □ 岩崎書店から、「詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち」(監修 宮川健郎)と題する絵本が刊行されています。これまでに出されているのは、次の5冊。  かん字のうた  川崎洋・詩 久住卓也・絵  わかれのことば 阪田寛夫・詩 田中六大・絵  竹とんぼ  金子みすゞ・詩 松成真理子・絵  朝のうた  小泉周二・詩 市居みか・絵  だいち  谷川俊太郎・詩 山口マオ・絵 ...続きを見る

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2017/06/13 08:54
少年詩時評「口で歩く」
少年詩時評「口で歩く」          佐藤重男  □ 2017年6月1日朝日新聞夕刊(社会面)に「車イス、押してくれませんか」という見出しの記事が載っています。 足に障害のある東京都内在住の青年が、この4月、車イスによる全国ヒッチハイクの旅に出た、というものです。(詳細は記事を参照願います) なぜ、この記事に注目したかというと、実は、この記事を目にしたときに頭に浮かんだことがあったからです。 ...続きを見る

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2017/06/05 10:45
資料室―報道のなかの子どもたち(121)17年5月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(121)17年5月  ...続きを見る

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2017/06/01 12:01
少年詩時評「少年詩の女性研究者」
少年詩時評「少年詩の女性研究者(あるいは評論家)」           佐藤重男  □ 2017年5月11日の朝日新聞「教育」欄に、「女性研究者 低い教授昇進率」という見出しの記事が載っています。記事にはこうあります。  日本では女性研究者はほかの条件が同じでも男性より教授に昇進できる確率が2〜5割低い事が文部科学省の科学技術・学術政策研究所の調査でわかった。調査を担当した藤原綾乃主任研究官は「過小評価と言えるのではないか(略)」と指摘している。 ...続きを見る

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2017/05/30 09:08
同人誌『新潟児童文学2017版』の詩編を読む
同人誌『新潟児童文学2017版』の詩編を読む            佐藤重男  □ 『新潟児童文学(134号)2017版』(「新潟児童文学」2017.4)には、会員12人の創作と詩編が収められています。 その中から、詩編3編を読んでいくことにします。 ...続きを見る

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2017/05/27 06:43
少年詩時評「祝! 第21回三越左千夫少年詩賞」
少年詩時評「祝! 第21回三越左千夫少年詩賞」            佐藤重男  □ 以前、少年詩・童謡の新人・中堅の書き手たちの業績を顕彰してきた、「三越左千夫少年詩賞」が昨年・2016年の第20回をもってその幕を閉じたことを、「残念なこと」として取り上げたことがありましたが、なんと、今年もその継続が決まり、先日、第21回の受賞作が、主催する「日本児童文学者協会」から発表されました。(2016年1〜12月に刊行された少年詩・童謡集が対象) ...続きを見る

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2017/05/26 11:11
少年詩時評「佐藤多佳子、山本周五郎賞を受賞」
少年詩時評「佐藤多佳子、山本周五郎賞を受賞」  佐藤重男  □ 5月17日付朝日新聞朝刊二面の「ひと」欄に、児童文学の書き手である(であった?)佐藤多佳子が山本周五郎賞を受賞したことが紹介されています。 受賞作「明るい夜に出かけて」は、「完成までにおよそ30年かかった」ことや、児童文学から出発、映画にもなった「しゃべれども しゃべれども」から一般向け小説も手がけるようになったことなどを知ることができます。また、本屋大賞を受賞したベストセラー「一瞬の風になれ」は取材に4年を費やしたことなど... ...続きを見る

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2017/05/24 10:28
同人誌『はらっぱ 15号』の詩編を読む
同人誌『はらっぱ 15号』の詩編を読む           佐藤重男  □ 同人誌『はらっぱ 15号』(わたげの会 2017/5)が届きました。 『子どものうたと詩』には、同人14人の作品28編が収められています。いつものように、順に見ていくことにします。 ...続きを見る

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2017/05/23 20:22
『子どものための少年詩集 2016』を読むD「わたし」詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むD「わたし」詩            佐藤重男  □ 連載の最後に、「わたし」と向き合う詩をとり上げます。 詩は、「わたしのなかのわたしに向かって書かれる」とよく言われますが、少年詩・童謡の場合にも、それは当てはまるようです。見ていきましょう。 ...続きを見る

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2017/05/17 08:45
少年詩時評「母の日」「父の日」
少年詩時評「母の日」「父の日」            佐藤重男  □ きのう、14日は「母の日」でした。 わたしは、妻に「母の日」の記念にと、ショートケーキを贈りました。 もちろん、妻はわたしの母親ではありませんが、「子どもたちを産み、いっしょに育ててくれてありがとう」という感謝を込めてケーキを贈ったのでした。 ...続きを見る

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2017/05/15 21:08
『子どものための少年詩集 2016』を読むC「おとうさん」詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むC「おとうさん」詩            佐藤重男  □ 今回は、「おとうさん」をテーマにした詩をとり上げます。 実は、テーマとして「おとうさん」を対象にすることは、なかなか難しいというか、悩ましいものがあります。そのことについては、後述するとして、まずは、作品を読んでいくことにします。 ...続きを見る

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2017/05/15 21:06
『子どものための少年詩集 2016』を読むBひらがな詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むBひらがな詩            佐藤重男  □ 今回は、『子どものための少年詩集 2016 ―アンソロジー―』(銀の鈴社 2016.11)に収められている作品の中から、「ひらがな詩」(カナも含む)を読んでいきたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/11 09:47
『子どものための少年詩集 2016』を読むAオノマトペ詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むAオノマトペ詩           佐藤重男  □ 今回は、「オノマトペ」(擬声語)詩をとり上げます。 では、まず、「オノマトペ」とは何か? お浚いをしておきましょう。 オノマトペ(Onomatopee)仏語で、擬声語(擬音語と擬態語の総称)のことをいいます。 たとえば「ぱくぱく(食べる)」「どんどん(歩く)」などのように使われます。一説には、 約5000(日本語の場合)あるとも言われます(小野正弘・明治大学文学部教授)。 ...続きを見る

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2017/05/09 11:49
『子どものための少年詩集2016』を読んで@短詩形
『子どものための少年詩集 2016 ―アンソロジー―』を読む@短詩形           佐藤重男  □ 『子どものための少年詩集 2016 ―アンソロジー―』(銀の鈴社 2016.11)を読みました。 「編集委員会」による選考を経た128編の作品が、著者名・あいうえお順に収められています。 いつもは、順に見ていくのですが、作品数が多い事もあり、ジャンル別に作品をとり上げてみようと思います。今回は、「その一」として、短詩形のものについて見ていくことにします。 短詩形、といっても、特に... ...続きを見る

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2017/05/07 07:35
少年詩時評『少年少女に希望を届ける詩集』を手に
少年詩時評『少年少女に希望を届ける詩集』を手に           佐藤重男  □ 『少年少女に希望を届ける詩集』(コールサック社 2016.8)と題する本を手にしました。 まず目次に注目。「少年少女…」とあるのだから、きっとわが少年詩・童謡の作品がいくつも並んでいるはず、とわくわく・どきどきしながら、目を通しました。 でも、本当は不安でした。というのも、表紙に「曽我貢誠 佐相憲一 鈴木比佐雄」と、少年詩・童謡ではあまり見慣れない名前が出ているからです。 ...続きを見る

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2017/05/07 07:30
資料室―報道のなかの子どもたち(120)17年4月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(120)17年4月(朝日新聞記事より) ...続きを見る

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2017/05/01 21:29
詩誌『小さな詩集 16号』を読む
詩誌『小さな詩集 16号』を読む           佐藤重男  □ 詩誌『小さな詩集 16号』(「小さな詩集の会」2017.4)が届きました。 同人8人の作品17編が収められています。 いつものように、順に見ていくことにします。 ...続きを見る

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2017/04/19 11:11
少年詩のなかの『さくら』を楽しむ
少年詩のなかの『さくら』を楽しむ            佐藤重男  □ 先日、「春」をテーマにした少年詩・童謡の作品一覧を掲載しましたが、春といえば「さくら」。今年の桜は開花が早かった割には、その後お天気の悪い日が続いたせいでしょうか、満開=お花見の時期がいつもの年に比べずいぶんと遅かった気がします。わたしは神奈川県の西部に住んでいるのですが、満開は過ぎたものの、この週末(4月15、16日)も桜の花は楽しめそうです。 そんなわけで(?)、少年詩・童謡の作品のなかから、さくらをテーマにした... ...続きを見る

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2017/04/16 07:47
年刊童謡詩集「こどものうた 2017」を読む
『こどものうた 2017』を読む           佐藤重男  □ 年刊童謡詩集『こどものうた 2017』(日本童謡協会編 2017.1.20)を読みました。 81編の作品が収められています。 すべての作品についてコメントすることは出来そうにもありませんので、気になった作品について見ていくことにします。 ...続きを見る

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2017/04/14 10:09

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