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少年詩2010
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少年詩と詩論のブログです。
発行 風速10000m+0
編集責任 佐藤重男


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http://sharin.seesaa.net/

社団法人日本児童文学者協会
http://www.jibunkyo.or.jp/

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少年詩・童謡「織音の会」(同人誌おりおん)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ginnga99/orionn.htm

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すぎもとれいこ(詩)のホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hahihuhe/

児童文学同人誌「牛の会」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ushinokai/index.html



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タイトル 日 時
少年詩時評「正しいかどうか」その後
少年詩時評「正しいかどうか」その後               佐藤重男  □ 先日、『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始め、「第4章―微小な世界へわけ入る」の途中に差しかかっています。p110 という報告をしましたが、現在、なんと超難問の「第5章 奇妙な量子の世界」p122〜176を通り抜け、「第6章 時間と空間の物理学」p178までたどりつきましたぁ…。 ...続きを見る

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2017/09/21 08:47
同人誌『牛 52号』の詩編を読む
同人誌『牛 52号』の詩編を読む                       佐藤重男  □ 児童文学同人誌『牛 52号』(児童文学同人牛の会 2017.8)が届きました。 いつものように、576頁の分厚さに驚かされます。 同人18人の創作〈低学年〉21編〈中学年〉9編〈高学年〉22編、そして〈詩編〉が10編収められています。 今回も、詩編(間中ケイ子)を中心にみていくことにします。 ...続きを見る

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2017/09/15 09:29
評論『與田凖一の系譜・吉田定一』を読む
評論『與田凖一の系譜・吉田定一』を読む                           佐藤重男  □ 『與田凖一の戦中と戦後』(本間千裕 高文堂出版社 2006.5)という238頁にも及ぶ大作があります。その中から、最後の章に収められている、「與田凖一の系譜・吉田定一―少年詩への〈問い〉と〈答え〉と問答詩―」を興味深く読ませてもらいました。(いろいろ学ぶべきところがあったので、何度も読み返しました。) 以下、寸評めいた感想になりますが、記しておくことにします。 ...続きを見る

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2017/09/12 09:27
少年詩時評「正しいかどうか」後日談
少年詩時評「正しいかどうか」後日談          佐藤重男  □ 以前、本ブログで『生命、エネルギー、進化』(ニツク・レーン みすず書房 2016.9)という本を読み始めたものの、わずか42頁で挫折したのにも懲りず、『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始めたことを、少年詩時評「正しいかどうかの判断は」というタイトルで紹介させていただきましたが、「ニュートンの運動法則」「電磁気力」「ドルトンとアボガドロ」「気体分子運動論」「マッハ主義」... ...続きを見る

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2017/09/05 09:33
同人誌「おりおん 55号」を読む
同人誌『おりおん 55号』を読む                    佐藤重男  □ 同人誌・少年詩と童謡『おりおん 55号』(織音の会 2017.8)が届きました。 本号には、同人11人の作品24編などが収められています。 いつものように、順に見ていくことにします。 ...続きを見る

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2017/09/03 08:07
資料室―報道のなかの子どもたち(123)17年8月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(123)17年8月  ...続きを見る

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2017/09/01 08:21
少年詩時評「正しいかどうか」
少年詩時評「正しいかどうかの判断は」          佐藤重男  □ 『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始めました。すぐに、次のようなおもしろい文章にぶつかりました。 ...続きを見る

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2017/08/30 08:26
俳句に挑戦「○○を埋めてください」
俳句に挑戦「○○を埋めてください」          佐藤重男  □ 先日、少年詩・童謡の書き手には短歌や俳句を詠む人が多い、という話をしましたが、そこで、わたしもその仲間入りをしようと、俳句に挑戦してみました。 ...続きを見る

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2017/08/30 08:24
少年詩時評「童謡集を読んで」
少年詩時評「童謡集を読んで」                     佐藤重男  □ いま、童謡集をまとめ読みしています。参考までにリストを掲げておきます。  「読んで楽しい日本の童謡」中村幸弘・編著 右文書院 平成20年6月  「言葉をかみしめて歌いたい童謡・唱歌」由井龍三 春秋社 2010.2  「日本童謡集」与田凖一・編 ワイド版岩波文庫 岩波書店 1994.6第2刷  *「日本の童謡 誕生から九○年の歩み」畑中圭一 平凡社 2007.6 ...続きを見る

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2017/08/27 16:18
少年詩時評『少年詩の甲子園』に向けて
少年詩時評『少年詩の甲子園』に向けて           佐藤重男  □ 8月15日付朝日新聞夕刊に、「読む熱さ 人気も呼んで20回」という見出しで、「俳句甲子園」の参加チームが最多になったことが伝えられていますが、いま、短歌、俳句が子どもたちの間でブームになっています。(「かるた」も加えると、過熱気味、とさえ言えそうです…) 翻って少年詩・童謡の世界では…と、ここまで来て、思考停止。 すみません。「**甲子園」とは、子どもたちが主人公の競技です。少年詩・童謡は、「大人の詩人が子どもの... ...続きを見る

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2017/08/24 10:35
同人誌『虹 28号』を読む
同人誌『虹 28号』を読む          佐藤重男  □ 同人誌『詩・童謡 虹 28号』(虹の会 2017.8)を読みました。 同人8人の作品24編とエッセイなどが収められています。 いつものように、順に見ていくことにします。 ...続きを見る

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2017/08/23 07:49
少年詩時評『自由なのは?』
少年詩時評「自由なのは?」                           佐藤重男  □ 先日、「現代詩」をまとめ読みしました。 そのうちの、いくつかの詩集の冒頭に掲げられている作品の出だしの部分を記すと、 ...続きを見る

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2017/08/20 07:48
少年詩時評「少年詩と麺類」
少年詩時評「少年詩と麺類」 佐藤重男  □ 先日、あるテレビ番組を観ていたところ、食事の時に、一回で口に入れた食べ物を30回以上噛むことで、何を食べても減量につながるというのは、ホント?ウソ? というクイズをやっていました。 以来、わたしも食事の時に、食べ物を30回以上噛んでから飲み込むように心懸けてきました。そのせいかどうか、お腹まわりが少し絞まってきたように感じるのですが、どうでしょうか。 ところで、口入れた物を30回以上噛む、といっても、これはなあ、というものがいろいろありますが... ...続きを見る

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2017/08/18 21:13
少年詩時評「原爆の詩」
少年詩時評「原爆の詩」          佐藤重男  □ 「広島原爆きょう72年」…きょう8月6日の朝日新聞朝刊一面トップの見出しです。 「原爆詩」といえば、峠三吉があまりにも有名ですが、少年詩にも「原爆」を題材にした作品があります。わたしの手元にあるのは、次の三編です。 ...続きを見る

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2017/08/06 12:18
資料室―報道のなかの子どもたち(122)17年7月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(122)17年7月  ...続きを見る

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2017/08/01 10:29
詩集『水の色は地球の色』を読む
詩集『水の色は地球の色』を読む          佐藤重男  □ 詩集『水の色は地球の色』(津崎優子 リトル・ガリバー社 1995.4)を読みました。 だいぶ前に「少年詩・童謡・詩論研究会」の仲間だった、故・小松静江さんから「ぜひ目を通して」と送っていただいたのに、本棚に仕舞い込んだままになっていたのでした。 ...続きを見る

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2017/07/30 10:13
少年詩時評『生命、エネルギー、進化』を読む…
少年詩時評『生命、エネルギー、進化』を読む…          佐藤重男  □ 以前、本ブログで【「専門分野関連の本ばかり読んでいてはダメ」ということを聞いて以来、意識的に他ジャンルの本を読むように心がけています】、という話をしたことがありました。 先日、図書館の新刊コーナーを見まわしていたところ、『生命、エネルギー、進化』(ニツク・レーン みすず書房 2016.9)という本が目に入りました。 さっそく借りて家に持ち帰り、読み始めたのですが、まあ、なんとも難解なものを手にしたものだ、と... ...続きを見る

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2017/07/26 14:02
詩集『オレンジ色のあかり』を読む
詩集『オレンジ色のあかり』を読む          佐藤重男  □ 詩集『オレンジ色のあかり』(名嘉実貴 四季の森社 2017.4)が出ました。作品31編が収められています。 いつもは、順に作品を見ていくのですが、今回は、この詩集の特徴について考察してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/07/21 21:47
詩文集『花の語るらく』を読む
詩文集『花の語るらく』を読む           佐藤重男  □ 詩文集『花の語るらく』(藤井則行 能登印刷出版部 2017.5)を読みました。 31編の作品が収められています。 この詩文集『花の語るらく』は、「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」の四つの章から構成されているのですが、「はる」「なつ」「ふゆ」の三つの章には、24編の詩が、「あき」の章には7編の散文が収められています。 ...続きを見る

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2017/07/16 13:55
解説書「少年詩の魅力」を読む
『少年詩の魅力』を読む          佐藤重男  □ 『少年詩の魅力』(海沼松世 てらいんく 2017.4)が出ました。 「まえがき」に、 【詩は難しい、また少年詩って何?と思っている方々や少年詩のことをもっと詳しく知りたいと思っている方に向けて書かれています】p2 とあるように、いわゆる「少年詩の入門書」としての役割を担って、【七つの内容で構成】されています。各章の見出しを掲げておきます。  序章 詩とは何か  p7  T章 少年詩とは  p11  U章 詩の表現技法  ... ...続きを見る

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2017/07/10 11:25

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