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少年詩2010
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少年詩と詩論のブログです。
発行 風速10000m+0
編集責任 佐藤重男


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http://sharin.seesaa.net/

社団法人日本児童文学者協会
http://www.jibunkyo.or.jp/

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http://www.terrainc.co.jp/index.html

少年詩・童謡「織音の会」(同人誌おりおん)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ginnga99/orionn.htm

木曜手帖公式ホームページ
http://www.mokuyou-tetyou.jp/

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http://www.k3.dion.ne.jp/~kogen/

株式会社 銀の鈴社
http://www.ginsuzu.com/

すぎもとれいこ(詩)のホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hahihuhe/

児童文学同人誌「牛の会」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ushinokai/index.html



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タイトル 日 時
『ギャラリー 風の贈りもの』から―「パリパリサラダ」
『ギャラリー 風の贈りもの』から―「パリパリサラダ」           佐藤重男  □ 今回から、『ギャラリー 風の贈りもの』というタイトルで、これまで、本ブログでとり上げて来た少年詩・童謡集から、これからも読み継いでいきたい作品を拾い集め、その全文を引いていくことにします。 なお、タイトルに『風の贈りもの』とありますが、わたし個人のいろんな想いを込めて名付けたもので、必ずしも「風」を詠ったものだけをとり上げていくわけではありません。 また発行年にはこだわらず、ランダムに紹介していく... ...続きを見る

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2017/11/16 12:09
少年詩時評『生命科学の静かなる革命』を読む
少年詩時評『生命科学の静かなる革命』を読む           佐藤重男  □ 『生命科学の静かなる革命』(福岡伸一 インターナショナル新書 集英社 2017.1)を読みました。 本書は、福岡自身の論考(第一章「生命科学は何を解明してきたのか?」と第三章「ささやかな継承者として」)と、尊敬する科学者へのインタビュー(第二章「ロックフェラー大学の科学者に訊く」)の二つから構成されています。 特に面白かったのは(分かりやすかったのと、問題関心にぴったりだったこと?)、第三章の中の「消化管は... ...続きを見る

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2017/11/16 09:42
少年詩時評「2017活躍する子どもたち−新聞記事より」
少年詩時評「2017活躍する子どもたち―新聞記事より」            佐藤重男  □ 以前、「F1レーサーをめざす小学6年生」という見出しで、何人かの小中学生たちの活躍を紹介しましたが、切り抜き帳を整理していたら、気象予報士に合格した小学生のことがわかりました。 このことに加え、対象の範囲を高校生までに広げると、この一年、それはそれはたくさんの子どもたちがいろんな分野で活躍していることがわかります。 既報の分も含めて、一覧にしてみました。(原典は「朝日新聞」記事 11月10日発... ...続きを見る

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2017/11/10 10:22
資料室―報道のなかの子どもたち(125)17年10月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(125)17年10月  ...続きを見る

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2017/11/01 22:22
少年詩時評『スズキヘキ』のこと
少年詩時評『スズキヘキ』のこと           佐藤重男  □ 10月28日の朝日新聞朝刊に連載中の「折々のことば」(鷲田清一 916)に、仙台の詩人・スズキヘキが取り上げられています。 錫木碧、とも名乗り、本名は鈴木栄吉。 仙台の造り酒屋(天賞)の天江富弥らと「おてんとさんの会」を立ち上げ、もっぱら、仙台の繁華街の辻に立ち、「原始童謡」と称するものを唱えていたといいます。 実は、わたしは、ちょっとした縁があって、天江が営んでいた「ろばた」という居酒屋?の二階で帳簿付けをしてい... ...続きを見る

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2017/10/31 10:12
「三越左千夫少年詩賞」の父親・母親
「三越左千夫少年詩賞」の父親・母親           佐藤重男  □ これまでも本ブログで度々紹介してきましたが、第一回〜第二十回までの「三越左千夫少年詩賞」の受賞作は全部で25冊です。 受賞した少年詩・童謡集のなかに父親・母親が登場する作品の数を調べたところ、次のようになりました。(一つの作品に数回登場する場合、1回と数えました) 父親 47回 (女性作者32 男性作者15) 母親 126回 (女性作者89 男性作者37) ...続きを見る

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2017/10/24 11:58
少年詩時評『進化論の最前線』を読む
少年詩時評『進化論の最前線』を読む          佐藤重男  □ 先日、 【『目に見える世界は幻想か?』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始め、「ニュートンの運動法則」「電磁気力」「ドルトンとアボガドロ」「気体分子運動論」「マッハ主義」「ペランの実験」などなどの、超難関を「すり抜け」(理解不能のまま)、現在、「第4章―微小な世界へわけ入る」の途中に差しかかっています。p110】 といった報告をさせてもらいましたが、残念ながら、最後のページまでたどり着けずに終わってしまいま... ...続きを見る

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2017/10/16 10:41
同人誌『児童文学 窓 28号』を読む
同人誌『児童文学 窓 28号』を読む           佐藤重男  □ 同人誌『児童文学 窓 28号』(千葉児童文学会(窓の会)2017/9)が届きました。 この『児童文学 窓』は、第27号(2014.9)をもって休刊していたのですが、この度、「創作意欲旺盛」な会員の力に背中を押され、再刊の運びとなった由です。今後の活躍に大いに期待したいと思います。 なお、本誌には「創作」「短歌」「俳句」「エッセイ」「詩」など、多様な作品が収められていますが、いつものように、詩を中心にみていくことに... ...続きを見る

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2017/10/14 11:33
少年詩時評「F1レーサーをめざす小学6年生」
少年詩時評「F1レーサーをめざす小学6年生」           佐藤重男  □ 朝日新聞10月4日付朝刊の2面に連載中の「ひと」をお読みになりましたか? 【 ひと 日本人女性初のF1レーサーをめざす小学6年生 野田 樹潤さん(11)】 が、それです。 身長145a体重30`で、現在、F4で走っている、と紹介されています。元F1レーサーの父親の影響を受け、3歳でカートに乗り始めた、とのこと。事故で入院も経験。怖い思いをしたが、やめようとは考えられなかったといいます。 ...続きを見る

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2017/10/10 09:47
少年詩時評「二つの数字」から
少年詩時評「二つの数字」から           佐藤重男  □ 少し前の話になりますが、朝日新聞に次のような記事が出ていました。 ◆公立学校に通う外国籍の子は約8万人。うち日本語指導が必要な子は3万4千人と10年前の1.5倍だ。――「分断世界」7月24日付2面より ◆今年5月1日時点の小学生は644万8657人、中学生は333万3317人で、いずれも過去最少だった。――8月4日付記事「高卒8割 進学する時代」より ...続きを見る

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2017/10/08 17:37
同人誌『小さな詩集17号』を読む
同人誌『小さな詩集17号』を読む           佐藤重男  □ 同人誌『小さな詩集 17号』(「小さな詩集」の会 2017/10)が届きました。 同人8人の詩編20編が収められています。いつものように、順にみていくことにします。 ...続きを見る

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2017/10/05 09:08
資料室―報道のなかの子どもたち(124)17年9月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(124)17年9月  ...続きを見る

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2017/10/01 07:20
少年詩時評「正しいかどうか」その後
少年詩時評「正しいかどうか」その後               佐藤重男  □ 先日、『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始め、「第4章―微小な世界へわけ入る」の途中に差しかかっています。p110 という報告をしましたが、現在、なんと超難問の「第5章 奇妙な量子の世界」p122〜176を通り抜け、「第6章 時間と空間の物理学」p178までたどりつきましたぁ…。 ...続きを見る

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2017/09/21 08:47
同人誌『牛 52号』の詩編を読む
同人誌『牛 52号』の詩編を読む                       佐藤重男  □ 児童文学同人誌『牛 52号』(児童文学同人牛の会 2017.8)が届きました。 いつものように、576頁の分厚さに驚かされます。 同人18人の創作〈低学年〉21編〈中学年〉9編〈高学年〉22編、そして〈詩編〉が10編収められています。 今回も、詩編(間中ケイ子)を中心にみていくことにします。 ...続きを見る

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2017/09/15 09:29
評論『與田凖一の系譜・吉田定一』を読む
評論『與田凖一の系譜・吉田定一』を読む                           佐藤重男  □ 『與田凖一の戦中と戦後』(本間千裕 高文堂出版社 2006.5)という238頁にも及ぶ大作があります。その中から、最後の章に収められている、「與田凖一の系譜・吉田定一―少年詩への〈問い〉と〈答え〉と問答詩―」を興味深く読ませてもらいました。(いろいろ学ぶべきところがあったので、何度も読み返しました。) 以下、寸評めいた感想になりますが、記しておくことにします。 ...続きを見る

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2017/09/12 09:27
少年詩時評「正しいかどうか」後日談
少年詩時評「正しいかどうか」後日談          佐藤重男  □ 以前、本ブログで『生命、エネルギー、進化』(ニツク・レーン みすず書房 2016.9)という本を読み始めたものの、わずか42頁で挫折したのにも懲りず、『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始めたことを、少年詩時評「正しいかどうかの判断は」というタイトルで紹介させていただきましたが、「ニュートンの運動法則」「電磁気力」「ドルトンとアボガドロ」「気体分子運動論」「マッハ主義」... ...続きを見る

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2017/09/05 09:33
同人誌「おりおん 55号」を読む
同人誌『おりおん 55号』を読む                    佐藤重男  □ 同人誌・少年詩と童謡『おりおん 55号』(織音の会 2017.8)が届きました。 本号には、同人11人の作品24編などが収められています。 いつものように、順に見ていくことにします。 ...続きを見る

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2017/09/03 08:07
資料室―報道のなかの子どもたち(123)17年8月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(123)17年8月  ...続きを見る

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2017/09/01 08:21
少年詩時評「正しいかどうか」
少年詩時評「正しいかどうかの判断は」          佐藤重男  □ 『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』(松原隆彦 光文社新書 2017.2)を読み始めました。すぐに、次のようなおもしろい文章にぶつかりました。 ...続きを見る

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2017/08/30 08:26
俳句に挑戦「○○を埋めてください」
俳句に挑戦「○○を埋めてください」          佐藤重男  □ 先日、少年詩・童謡の書き手には短歌や俳句を詠む人が多い、という話をしましたが、そこで、わたしもその仲間入りをしようと、俳句に挑戦してみました。 ...続きを見る

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2017/08/30 08:24

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