アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
少年詩2010
ブログ紹介
少年詩と詩論のブログです。
発行 風速10000m+0
編集責任 佐藤重男


少年詩関連リンク先

レモンの車輪からの旅(はたちよしこ)
http://sharin.seesaa.net/

社団法人日本児童文学者協会
http://www.jibunkyo.or.jp/

てらいんくホームページ
http://www.terrainc.co.jp/index.html

少年詩・童謡「織音の会」(同人誌おりおん)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ginnga99/orionn.htm

木曜手帖公式ホームページ
http://www.mokuyou-tetyou.jp/

佐々木ひとみ(創作)のホームページ
http://www.k3.dion.ne.jp/~kogen/

株式会社 銀の鈴社
http://www.ginsuzu.com/

すぎもとれいこ(詩)のホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hahihuhe/

児童文学同人誌「牛の会」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ushinokai/index.html



zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
詩集『オレンジ色のあかり』を読む
詩集『オレンジ色のあかり』を読む          佐藤重男  □ 詩集『オレンジ色のあかり』(名嘉実貴 四季の森社 2017.4)が出ました。作品31編が収められています。 いつもは、順に作品を見ていくのですが、今回は、この詩集の特徴について考察してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/21 21:47
詩文集『花の語るらく』を読む
詩文集『花の語るらく』を読む           佐藤重男  □ 詩文集『花の語るらく』(藤井則行 能登印刷出版部 2017.5)を読みました。 31編の作品が収められています。 この詩文集『花の語るらく』は、「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」の四つの章から構成されているのですが、「はる」「なつ」「ふゆ」の三つの章には、24編の詩が、「あき」の章には7編の散文が収められています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/16 13:55
解説書「少年詩の魅力」を読む
『少年詩の魅力』を読む          佐藤重男  □ 『少年詩の魅力』(海沼松世 てらいんく 2017.4)が出ました。 「まえがき」に、 【詩は難しい、また少年詩って何?と思っている方々や少年詩のことをもっと詳しく知りたいと思っている方に向けて書かれています】p2 とあるように、いわゆる「少年詩の入門書」としての役割を担って、【七つの内容で構成】されています。各章の見出しを掲げておきます。  序章 詩とは何か  p7  T章 少年詩とは  p11  U章 詩の表現技法  ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/10 11:25
少年詩時評「批評は第二の作品」
少年詩時評「批評は第二の作品」          佐藤重男  □ ある雑誌を読んでいて、これまでのわたしの少年詩・童謡集への批評において、何が足りないのか、その事に気づかされたことがいくつかありました。 その一つは、少年詩・童謡の作者が対象とどう向かい合い、その時、互いに交わしたものは何だったのか、そのことに、わたしは関心を寄せて読んできただろうか、ということです。 例えば、少年詩・童謡集に収められている作品のなかで、こう書いてあったとします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/09 17:16
個人誌『風の靴を穿いて 19号』を読む
個人誌『風の靴を穿いて 19号』を読む          佐藤重男  □ 詩とエッセイ『風の靴を穿いて 19号』(北原悠子 2017.6)が届きました。 作品6編とエッセイ「詩と音楽と」が収められています。 作品は、そのどれもがタイトルが付けられていません。「*」マークで区切られています。 その中から一行詩を引いてみます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/07 09:51
資料室―報道のなかの子どもたち(121)17年6月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(121)17年6月  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/01 05:23
少年詩時評「希望の牧場」を読む
少年詩時評「希望の牧場」を読む          佐藤重男  □ 絵本『希望の牧場』(森絵都 絵・吉田尚令 岩崎書店 2015.6第4刷)を読みました。 ご存知の通り、この絵本は、「3・11」東日本大震災による津波に襲われ起きた福島第一原発の事故によって「避難区域」に指定されたあと、取り残された牛たちと、それを守り育てようとする牛飼いたちを題材にしたものです。 というと、何か、「美談」のように聞こえてしまいますが、決してそうではありません。 森絵都の文は、その後と現在を「オレ」の一人... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/30 11:55
少年詩時評「蜂飼耳の詩を読む」
少年詩時評「蜂飼耳の詩を読む」          佐藤重男  □ 訳あって、蜂飼耳『顔をあらう水』(思潮社 2015.10)を読みました。 収められている作品は、28編。「初出一覧」によると、書き下ろしは4編。残りは、「流行通信」2005.10月号〜「読売新聞」2015.4.24夕刊に発表されたもの。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/16 12:27
少年詩時評「詩の絵本(シリーズ)」
少年詩時評「詩の絵本(シリーズ)」          佐藤重男  □ 岩崎書店から、「詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち」(監修 宮川健郎)と題する絵本が刊行されています。これまでに出されているのは、次の5冊。  かん字のうた  川崎洋・詩 久住卓也・絵  わかれのことば 阪田寛夫・詩 田中六大・絵  竹とんぼ  金子みすゞ・詩 松成真理子・絵  朝のうた  小泉周二・詩 市居みか・絵  だいち  谷川俊太郎・詩 山口マオ・絵 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/13 08:54
少年詩時評「口で歩く」
少年詩時評「口で歩く」          佐藤重男  □ 2017年6月1日朝日新聞夕刊(社会面)に「車イス、押してくれませんか」という見出しの記事が載っています。 足に障害のある東京都内在住の青年が、この4月、車イスによる全国ヒッチハイクの旅に出た、というものです。(詳細は記事を参照願います) なぜ、この記事に注目したかというと、実は、この記事を目にしたときに頭に浮かんだことがあったからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/05 10:45
資料室―報道のなかの子どもたち(121)17年5月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(121)17年5月  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/01 12:01
少年詩時評「少年詩の女性研究者」
少年詩時評「少年詩の女性研究者(あるいは評論家)」           佐藤重男  □ 2017年5月11日の朝日新聞「教育」欄に、「女性研究者 低い教授昇進率」という見出しの記事が載っています。記事にはこうあります。  日本では女性研究者はほかの条件が同じでも男性より教授に昇進できる確率が2〜5割低い事が文部科学省の科学技術・学術政策研究所の調査でわかった。調査を担当した藤原綾乃主任研究官は「過小評価と言えるのではないか(略)」と指摘している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/30 09:08
同人誌『新潟児童文学2017版』の詩編を読む
同人誌『新潟児童文学2017版』の詩編を読む            佐藤重男  □ 『新潟児童文学(134号)2017版』(「新潟児童文学」2017.4)には、会員12人の創作と詩編が収められています。 その中から、詩編3編を読んでいくことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/27 06:43
少年詩時評「祝! 第21回三越左千夫少年詩賞」
少年詩時評「祝! 第21回三越左千夫少年詩賞」            佐藤重男  □ 以前、少年詩・童謡の新人・中堅の書き手たちの業績を顕彰してきた、「三越左千夫少年詩賞」が昨年・2016年の第20回をもってその幕を閉じたことを、「残念なこと」として取り上げたことがありましたが、なんと、今年もその継続が決まり、先日、第21回の受賞作が、主催する「日本児童文学者協会」から発表されました。(2016年1〜12月に刊行された少年詩・童謡集が対象) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/26 11:11
少年詩時評「佐藤多佳子、山本周五郎賞を受賞」
少年詩時評「佐藤多佳子、山本周五郎賞を受賞」  佐藤重男  □ 5月17日付朝日新聞朝刊二面の「ひと」欄に、児童文学の書き手である(であった?)佐藤多佳子が山本周五郎賞を受賞したことが紹介されています。 受賞作「明るい夜に出かけて」は、「完成までにおよそ30年かかった」ことや、児童文学から出発、映画にもなった「しゃべれども しゃべれども」から一般向け小説も手がけるようになったことなどを知ることができます。また、本屋大賞を受賞したベストセラー「一瞬の風になれ」は取材に4年を費やしたことなど... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/24 10:28
同人誌『はらっぱ 15号』の詩編を読む
同人誌『はらっぱ 15号』の詩編を読む           佐藤重男  □ 同人誌『はらっぱ 15号』(わたげの会 2017/5)が届きました。 『子どものうたと詩』には、同人14人の作品28編が収められています。いつものように、順に見ていくことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/23 20:22
『子どものための少年詩集 2016』を読むD「わたし」詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むD「わたし」詩            佐藤重男  □ 連載の最後に、「わたし」と向き合う詩をとり上げます。 詩は、「わたしのなかのわたしに向かって書かれる」とよく言われますが、少年詩・童謡の場合にも、それは当てはまるようです。見ていきましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/17 08:45
少年詩時評「母の日」「父の日」
少年詩時評「母の日」「父の日」            佐藤重男  □ きのう、14日は「母の日」でした。 わたしは、妻に「母の日」の記念にと、ショートケーキを贈りました。 もちろん、妻はわたしの母親ではありませんが、「子どもたちを産み、いっしょに育ててくれてありがとう」という感謝を込めてケーキを贈ったのでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/15 21:08
『子どものための少年詩集 2016』を読むC「おとうさん」詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むC「おとうさん」詩            佐藤重男  □ 今回は、「おとうさん」をテーマにした詩をとり上げます。 実は、テーマとして「おとうさん」を対象にすることは、なかなか難しいというか、悩ましいものがあります。そのことについては、後述するとして、まずは、作品を読んでいくことにします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/15 21:06
『子どものための少年詩集 2016』を読むBひらがな詩
『子どものための少年詩集 2016』を読むBひらがな詩            佐藤重男  □ 今回は、『子どものための少年詩集 2016 ―アンソロジー―』(銀の鈴社 2016.11)に収められている作品の中から、「ひらがな詩」(カナも含む)を読んでいきたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/11 09:47

続きを見る

トップへ

月別リンク

少年詩2010/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる