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少年詩2010
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少年詩と詩論のブログです。
発行 風速10000m+0
編集責任 佐藤重男


少年詩関連リンク先

レモンの車輪からの旅(はたちよしこ)
http://sharin.seesaa.net/

社団法人日本児童文学者協会
http://www.jibunkyo.or.jp/

てらいんくホームページ
http://www.terrainc.co.jp/index.html

少年詩・童謡「織音の会」(同人誌おりおん)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ginnga99/orionn.htm

木曜手帖公式ホームページ
http://www.mokuyou-tetyou.jp/

佐々木ひとみ(創作)のホームページ
http://www.k3.dion.ne.jp/~kogen/

株式会社 銀の鈴社
http://www.ginsuzu.com/

すぎもとれいこ(詩)のホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hahihuhe/

児童文学同人誌「牛の会」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ushinokai/index.html



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タイトル 日 時
少年詩時評「音上育子の少年詩」
少年詩時評「音上郁子の少年詩」           佐藤重男  □ 詩集『その日はね』(音上郁子 新風社 1999.11)を読みました。 正しくは、読み返した、というべきなのですが。 というのも、論考『三越左千夫少年詩賞の二十年』の準備を進めているなか、各年の選考委員会の「選考経過報告」を検証する作業を進めており、第四回(2000年)について調べているうちに、最終候補として残った、詩集『その日はね』を再読する必要に迫られたのでした。 実は、第四回の受賞作は、詩集『その日はね』に決まり... ...続きを見る

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2017/03/20 10:27
詩集『ナンドデモ』を読む
詩集『ナンドデモ』を読む           佐藤重男  □ 詩集『ナンドデモ』(海野 文音 ジュニア・ポエム双書260 銀の鈴社 2016.11)を読みました。29編の作品が収められています。 これまでたくさんの少年詩・童謡を読ませてもらっていますが、タイトルがカナだけ、という詩集ははじめてのことかも知れません。と、思ったのですが念のためリストをチェックしたところ、ほかに、五冊ありました。 ...続きを見る

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2017/03/13 10:41
少年詩時評「少年詩と色彩」
少年詩時評「少年詩と色彩」            佐藤重男  □ いま、「三越左千夫少年詩賞の二十年」と題した論考をまとめているところですが、そのなかで、詩集『おひさまのパレット』(いとうゆうこ てらいんく 2006.10)を読み直してみて、作者が色彩感覚をとても大切にしていることに改めて注目しています。 本ブログでも、色彩については、以前、「少年詩・童謡のなかの色」というタイトルで、七回にわたり連載したことがありました。(2012.1〜3) その時の論考を読み直してみたところ、論考の... ...続きを見る

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2017/03/08 13:57
資料室―報道のなかの子どもたち(11)17年2月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(11)17年2月(朝日新聞記事より) ...続きを見る

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2017/03/01 09:01
詩集『おにいちゃんの紙飛行機』を読む
詩集『おにいちゃんの紙飛行機』を読む   佐藤重男  □ 詩集『おにいちゃんの紙飛行機』(大楠翠 ジュニア・ポエム双書262 銀の鈴社 2016.11)を読みました。 作者の大楠は、「インターネット木曜手帖」でいくつか作品を読んで以来、活躍を期待していた一人です。そんなこともあって、ワクワクしながら詩集『おにいちゃんの紙飛行機』に目を通しました。順に見ていきましょう。 ...続きを見る

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2017/02/27 08:11
少年詩時評「児童文学作家の訃報、相次ぐ」
少年詩時評「児童文学者の訃報相次ぐ…」 佐藤重男  □ 2/18 佐藤さとるさん死去 児童文学「コロボックル物語」 88歳 9日 横須賀市生まれ 2/18 ディックブルーナさん死去 89歳 ミッフィー作者 絵本作家 オランダ 16日 (どちらも朝日新聞記事より) ...続きを見る

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2017/02/25 17:38
同人誌『虹 27号』を読む
同人誌『虹 27号』を読む    佐藤重男  □ 同人誌『詩・童謡 虹 27号』が届きました。 同人7人の作品22編とエッセイ2編が収められています。順に見ていきましょう。 ...続きを見る

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2017/02/18 17:01
少年詩時評「誰がために」
少年詩時評「誰がために…」 佐藤重男  □ 本ブログの「報道の中の子どもたち」の2017/2/6の記事を読んでいて、感じたことがありました。 ...続きを見る

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2017/02/17 12:05
少年詩時評「まもなく東日本大震災から6年」
少年詩時評「まもなく東日本大震災から6年」  佐藤重男  □ 来月3月11日、東日本大震災から6年目を迎えます。 12/10 東日本大震災 死亡15893人 行方不明2556人 警察庁発表(9日現在) 今もなお、2556人もの人々が行方不明になっていることに愕然とします。 そんな中、昨年暮れから今年はじめにかけて、福島の原発事故から各地へ避難している子どもたちに「放射能が来た」「菌」などの言葉を浴びせる「いじめ」... ...続きを見る

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2017/02/12 10:55
資料室―報道のなかの子どもたち(117)17年1月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(117)17年1月(朝日新聞記事より) ...続きを見る

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2017/02/01 08:25
あの人を偲ぶ・・・第六版
あの人を偲ぶ 訃報(敬称略 没年(西暦)、略歴、享年)第六版  ...続きを見る

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2017/01/10 09:29
少年詩時評「新しい年を迎えて」
少年詩時評「新しい年を迎えて」   佐藤重男  □ 少年詩・童謡の書き手たちを励まし、その活躍を顕彰する唯一の賞であった「三越左千夫少年詩賞」が昨年、その二十年の幕を降ろしました。 この賞は、前年の一年間に発行された少年詩・童謡集の中から、すでに一家を成している詩人を除いた、若手・中堅の詩人たちの著作を対象に贈られてきたもので、昨年(2016年)出版された詩集・童謡集には、その恩恵が及ばないことになります。 ...続きを見る

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2017/01/08 15:58
資料室―報道のなかの子どもたち(116)16年12月
資料室 ―報道のなかの子どもたち(116)16年12月(朝日新聞記事より) ...続きを見る

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2017/01/01 07:39
同人誌『おりおん 54号』の詩編を読む
同人誌『おりおん 54号』の詩編を読む    佐藤重男  □ 同人誌『少年詩と童謡 おりおん 54号』(織音の会 2016.11)が出ました。同人12人の詩作品26編が収められています。 (それにしても、加藤丈夫さんの作品がないのがなんとも寂しくてなりません。) それでは、いつものように、作品を順にみていくことにします。 ...続きを見る

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2016/12/31 12:39
続・少年詩時評〈10〉「命を奪い、捨てる前に」再び
続・少年詩時評〈10〉「命を奪い、捨てる前に」再び  ―「無理心中」と少年詩・童謡の可能性 佐藤重男  □ 本ブログでは、「無理心中」について、何度かとり上げ(注1)、その中で、少年詩・童謡は何か出来る事はないか、そのことについて「(子どもの)命を奪い、(自らの命を)捨てる前に」という考え方を前提に、どのように向かい合えばいいのかを考えてきました。 今年に入ってからも、「無理心中」(の報道)は、後を絶ちません。 ...続きを見る

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2016/12/25 10:47
『三越左千夫少年詩賞の二十年』序章B「わたしの十冊」
『三越左千夫少年詩賞の二十年』序章B「わたしの十冊」                  佐藤重男  □ 三越左千夫少年詩賞の二十年とはいったいなんだったのか、そのことを端的に物語っているものがあります。 雑誌『日本児童文学』2016年1・2月号の特集記事「少年詩・童謡の今」の中の、《鼎談》「少年詩の豊かな拡がり」に参加した三人がそれぞれに、この十五年のあいだに発行された少年詩・童謡集から特に印象に残ったものを掲げているのがそれです。 この三人(=海沼松世、菊永謙、はたちよしこ)、は少年... ...続きを見る

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2016/12/13 11:03
『三越左千夫少年詩賞の二十年』序章A気になる?「ぼく」
『三越左千夫少年詩賞の二十年』序章A気になる?「ぼく」   佐藤重男  □ 前回は、第11回三越左千夫少年詩賞以降、女性の書き手の受賞作から「私」が消えた、ということを見ましたが、今回は、長いあいだずっと気になっていたことについて、確認しておこうと思います。 それは、ある知人から指摘されたことでもあるのですが、「少年詩・童謡の書き手たち、特に、女性の作品に【ぼく=男の子】の登場が多いけど、なぜ【わたし=女の子】じゃいけないのか」というものです。 たしかに、今年の受賞作『タロとあるく』(... ...続きを見る

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2016/12/13 11:00
『三越左千夫少年詩賞の二十年』序章@「私」が消えた
『三越左千夫少年詩賞の二十年』序章@「私」が消えた   佐藤重男  □ 二十年という長きにわたって、少年詩・童謡の分野で活躍する、主に若手の書き手たちを励ましてきた、「三越左千夫少年詩賞」が第二十回をもって終わりとなりました。 この二十年のあいだに、三越左千夫少年詩賞を受けた少年詩・童謡詩集は二十五冊(899作品)に及びますが、著者の性別では、女性17人、男性5人となっています。 ...続きを見る

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2016/12/13 10:58
続・少年詩時評<9>人工知能 またまた
続・少年詩時評H人工知能 またまた          佐藤重男  □ 先日、「囲碁電脳戦」について、マスコミで大きく取り上げられたことを覚えておられることと思います。 11/24付朝日新聞記事 趙名誉名人、囲碁AIに2勝1敗 開発者「得るもの多い」  ...続きを見る

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2016/12/08 10:14
同人誌『牛 51号』の詩編を読む
同人誌『牛 51号』の詩編を読む   佐藤重男  □ 同人誌『牛 51号』(児童文学同人牛の会 206.8)は、2年ぶりの発行となります。創作40編と詩編6編が収められ、全体のページ数は567頁もあり、力の入りようが伝わってきます。 その中から、いつものように、詩編についてのみ寸評を書かせてもらうことにします。 ...続きを見る

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2016/12/07 13:24

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